玉木氏は私は内閣総理大臣を務める覚悟がありますと言っているが。立憲とは組めないと言っている。
ということは総理はやらないということになる。
昨日公明党が自公連立から離脱したので野党が結束すれば総理大臣になれると書いた。
ただ玉木氏に勇気があるかどうかとも書いた。
今の立憲とは政策の一部が違うから組めないと言っていると思うが
そもそも連立政権とはすべて意見が同じだから連立しているのではなく話し合いで自公連立も長い間やってきたわけで寄り添えるところがある或いは考え方が近いから連立するものだと思う。
玉木氏みたいに最初から〇〇が違うから立憲とは組めないといっているのは総理大臣は勇気がないからできないと理由を言っているだけに聞こえる。総理大臣になってからあれこれ考えればいいのに。石破さんは最初から少数与党で法案をたくさん通してきたのに。本当にいろいろ言われ続けて政権を維持してきてこれからも世間にいろいろ言われても総理を辞めずに頑張ると言っていた。私は最近ではそんな総理はいなかったと思う。やめるほうが楽なのに。本当に頭が下がる思いだ。ただ高市さんになっても石破さんより与党数は減ってますます国会運営は大変になるが、どう日本を導くかである。
昨日公明党が26年続いた自公連立を解消した。
これは高市氏や自民党にとっては大変なことだ。
高市さんは総理大臣になれない可能性がでてきたということだ。
現在衆議院の数は自民党196議席、立憲148議席、維新35議席、国民民主27議席。首相指名選挙でこの野党3党が結束して国民民主の玉木氏に票を入れれば3党合計議席は合計数210で196議席の自民党を上回って玉木氏が総理大臣になるということだ。立憲が野田とは書かずに玉木氏と書くと言ってるからだ。
これはそうなるかもしれないという話ではない。公明党が離脱するということは現実的にそうなる。ただし
玉木氏にその勇気があるかが問われることになる。
もし玉木氏が総理大臣になる覚悟がないのであれば政治家を辞めるべきだ。なぜならせっかく玉木氏が掲げる5つの政策が現実味をおびてくるものを自ら手放すということになるからだ。それを自民党に乗っかったままで自民党を責める形でしかできないのであれば犬の遠吠えだからであると私は思う。日本のトップになる自信がないということになる。経済・安全保障・教育・政治の信頼回復を唱えていたのは一体なんだったんだ。
即刻政治家を辞任するべきだ。
自民党は頑張ってる石破さんを追い詰めたのだから。政治と金の問題から後始末をつけて出直すべき政党である。
私は自民党支持者だが。
石破さん辞めろから始まって今度、小泉さんは新総裁に出るべきではないとかまあ好き勝手を言ってる。コメンテーターやジャーナリストはテレビに出てなんぼの世界だからか好き勝手言って収入を得るのだろうけど。
自民党の総裁も今やタレント扱いだ。総理がタレント扱い。
石破さんのあとは敗戦処理だから総裁選に小泉さんは出ない方がいいというコメンテーターがいる。それを言っちゃお終いよ
安倍さん以降、菅さん、岸田さん、石破さん全部敗戦処理だ。
誰が出ても一緒。安倍さん以降忖度で問題視された総理はいない。
菅さんに至ってはコロナ対策・処理総理で終わった。
私は、時の総理を担がないと、一生懸命応援しないと、少なくとも党の仲間が。仲間がトップの足をひっぱるのだから野党からしても格好な餌食。誰が総理になっても同じことの繰り返しだ。他国から見たら日本は恥ずかしい。自民党から逃げた票が本来であれば一度政権を担った党に集まるかと思いきやそれも違う。
俺が総理になって日本を良くするんだっていう政治家はでてこないのか。人の足ばかり引っ張るか至福を肥やす政治家ばかり。
人の失言や失態ばかりを見つけては攻める。勿論重大な過失はいけないが。少なくとも3年は総理を続けないと何もできないのでは。
タレントではないのだから。
ついに石破さんが総理の辞任を発表した。
もうあれこれ言ってもしょうがない。
すぐ次の総裁選への立候補者がでてきている。
日本は議院内閣制だが十分に機能していない。
総理大臣の選出は国会で行われるため国民は直接的には関与していないからだ。衆議院選挙の結果と総理選出との結びつきが明確でなく国民の意思と離れているからだ。
日本は何でもかけ離れている。
個人的には最も信頼できる次の総理は林官房長官だ。今の政治家のなかでもっとも安定している人だと思う。
頭もいい。
かなり右よりの人がいるがやめてほしい。あと経験不足の人も。
林さんしかいない。
人はいろんなことを言う。
ジャーナリスト、マスコミは特に好き勝手言う。
私も好き勝手言わせてもらう。
昨日の辞任会見を見ていて少し涙が出た。
残念で仕方がない。
昨年の衆議院選から約1年間位の短期寿命総理だった。
この1年間は相当苦労をして政権運営をされてきただろうと思うと涙が出た。それをマスコミ、ジャーナリストは辞めるのが遅いとか早く辞めるべきと言っていた。情けない報道人だなと思った。
石破さん一人に責任があるかのような発言に。
辞めたら楽になるのは総理ご自身が一番わかっている事だ。
私は石破さんらしくクリーンな政治を続けて欲しかった。
また世論調査も辞める必要がないとの声が増えていたからだ。
自身の党の仲間から辞めろと言われたら辞めざるを得ない。
ただでさえ少数与党なのだから。とにかく最後まで石破さんらしくない石破流を出せなかったなと感じた。我慢の連続だったなと思う。石破さんは辞任会見で道半での退陣に責任を感じたりその辞めろと言われた仲間に対してお詫びと感謝の言葉を言われた。断腸の思いだったに違いない。
私はもういい加減に政治家は長い物に巻かれたり寄らば大樹の陰的な考えは捨てて欲しいものだ。
国民と官僚が可哀そうである。
石破さん1年間本当にご苦労様そしてお疲れさまでした。
少しゆっくりされて下さい。