最近の住宅ローンは返済期間が少し延長されている。
金融機関も貸付をしないと大変なのだろうと思う。
その分ずいぶんと利息も高めだ。
しかしそれが分かってローンを組んで夢を手にすることは決して悪いことではない。
一度与信でローン不可になると暫く審査を通過しない。
しかし一度の少しの間違いが何年も続くのはどうかなっと思っていた。お客様にもよると思うが住宅という夢を追うのは悪くないと思う。普通人生何度も家を購入する事はないだろうから。
一度与信でひっかかっても諦めることはないと思う。
一生懸命生きていれば必ず夢は叶うものだと思うから。
頑張ろう。
民法が改正されて瑕疵担保責任の言葉が消えた。
隠れたキズや欠陥という概念が消えた。
分かりにくいからだという。
売主の責任範囲を拡大し買主をより保護しようというものだ。
勉強すればするほど混乱する。
損害賠償責任と契約解除はいままで通りある。
しかし損害賠償責任は売主に帰責事由がないと賠償は問えない。
なんでもかんでも売主に責任は問えないのはわかる。
契約解除には売主の責任の有無は関係ない。
とにかく契約書通りになっているかどうかである。
瑕疵が隠れているとか関係ないのだ。
契約通りになっていなければ契約書通りにして下さいと請求できる。
それでも契約書通りにできないのであれば減額して下さいと請求できる。
原則、いきなり減額請求はできない。
売主の責任範囲は明らかに拡大した。
しかし全てが売主の責任ではない。
いろいろ売主に責任追及はできるが買主に責任があれば何も追及できない。
当たり前のことではある。
もう一つ以上は任意規定である。
全て現状有姿で販売致しますで特約可能?
これも通用する?
もっと勉強しよう。
しかしいままで以上に売主、買主の仲介する場合かなり神経を要することは事実。
お互いを尊重し合って仕事をする義務がある。
人との接し方について改めてある人に教わった。
言葉にして教わったのではなくその人の行動で教わったのだ。
人を大切にしたり感謝の気持ちを正直に伝えられる人は見てて気持ちがいい。
身近にそういう人がいることに感謝したい。
遠く離れた娘が宅建試験に今年初めて挑戦する。
合格しても不合格になったとしても自信につながるだろう。
多分今の状況を維持できれば合格するだろうと思っている。FPも最近挑戦して合格してるようだし。
資格試験はできれば一発合格したいものだ。
二回も三回も失敗すると心が折れるからだ。特に一生懸命勉強した人はショックが大きいと思う。資格試験は参加することに意義はないからだ。もちろん合格するまで挑戦するのは頭の下がる思いではある。
勇気ある撤退も必要なこともある。頑張ってきた人には。
試験勉強だけが勉強ではない。
人の言動をみて自分の人生に生かすことも大切な勉強だ。
今日も人に感謝して頑張ろう。
不動産の資格には色々なものがある。
今年チャレンジしてみようと思う。3年前に不合格になった試験。
2点不足。1点でも2点でも合格点に足らなければ不合格。
辛かった。6割以上得点できれば合格にすればいいのにと思った。
不合格に疲れ切って3年間受験しなかった。もう挑戦はしないだろうと思っていた。
国家資格にチャレンジする事に年齢は関係ない。
もう一度挑戦してみようと思った。
世の中80歳で宅建取得して不動産会社を立ち上げた
おばあちゃんがいる。
頭が下がる。
現在は87歳だと思うが生涯現役と話す。
凄い人がいる。
健康なら諦めずに頑張った人にはご褒美がある。
報われる。
そういう人生にしたい。
合格する事が一番だけど不合格でも頑張った結果がダメなら仕方ないことだ。でも必ず報われる時がくる。。
資格試験には参加することに意義はないのだから。
頑張ろう。
感謝の心が高まれば高まるほどそれに正比例して幸福感が高まっていく(松下幸之助さんの言葉)
大尊敬する人で大好きな人である。
●感謝は人の心を開く。
●運命を開く
●感謝を口に出すことは礼儀正しく楽しい
色々な言葉を聞くことが幸せに近ずくように思う。
助けてくれる人は必ずいる。
一生懸命生きていれば良いこともある。
頑張ろう。