平成30年12月3日に会社を設立して1年と半年が過ぎた。早いものだ。
会社を設立後半年もたたない
ときに腰を痛めて手術。術後1か月安静状態。
その時は色々な思いが頭をよぎった。
それからもう1年経った。早いものだ。
しかし会社を創って良かったと思う。何もしなかったらボケていたと思う。
売り上げは全くダメ(笑)コロナは自分にとっては無関係なのだ。もともと売り上げが少ないからだ。
これからも色々あるだろうが社会貢献の意味でも
少しでも長く会社を続けていこうと思う。
3000万円の寄付は出来なくても何とか人の役に立ちたいと思う。
会社に余裕がないからチラシ等にお金をかけることは
できなくても何か地域に根付いた方法を模索していきたい。
今の思い。
本日、いいことがあった。
仕事をしているといろんな人との出会いがある。
僕は何でも話をするから相手もよく話をしてくれる。
ゆっくりと良い仕事ができればそれでいいと思っている。
売り上げが沢山できればそれはそれでいいかもしれないが
人生お金で買えないものもあるのは確か。
コロナで大変な時だけど社会に少しでも貢献できるように
会社を継続していきたいと思うしかみさんへバトンをタッチ
したい。
コロナで3000万円の寄付をした人がいることを今日報道で知った。
心優しい凄い人がまだこの世の中にいるのは捨てたものでもない
と思った。
頑張ろう。天国の母親に褒められたいと思う。
昨日、母親の49日が無事終わった。
納骨も終わり一区切りがついた。
成仏してあの世に旅立ってくれたと思います。
母親の死はいくつになってもショックが大きいです。
しかし残されたものは頑張って生きていくしかないですね。
また新盆にね。迎えに行きます。
息子より
母親が亡くなって丁度一か月
過ぎた。もう一か月早く感じる。
寂しさが募ってくる。
世界中がコロナ感染で大変のとき。
有名な方が次々に亡くなって面会にも
死に目にも火葬にも会えなくて可哀そうで
悲しいです。私の場合幸いにも死化粧もでき
通夜も葬儀もできましたので・・・。
いくつになっても母親の死は寂しいものだ。
ゆっくりやすんで下さい。
来月は49日がある。
息子より
母が亡くなって今日でふた七日
亡くなる前日のこと嫁さんと見舞ったとき
嫁さんに手を差し出して握って何かを言ってた。
もう聞き取れないか細い声で。
息子と仲良くしてねって言ってるようだった。
そして明日また来るよって言ったらありがとうと返してくれた。
息子だから当たり前じゃないかと思った。自分が辛いし苦しいのにありがとうと返してくれた。
その言葉が最後になった。
早いものだ。
母親にとって良い人生だったのかなとふと思う。
98歳大往生だと人は言う。
子供にとって大往生という感情はない。
誰でも通る道だと思うがいくつになっても寂しいし
辛い出来事だ。
あの世で生まれ変わって生前のように
笑って過ごしてほしいと思う。
さようなら。
そしてありがとう。
息子より