こんなことを言ってくれる友達は大切にする
こんなことを友達に言える人間でありたい
①お前なら大丈夫だよ
②困ったときは言えよ
③お前のせいじゃない
④ずっと味方だからな
⑤お前がいてくれて良かった
人生は支え合って生きるものだから。
人の失敗を喜び、足を引っ張ることは後悔しか残らない。
そんなのは人生ではない。
毎日を大切に生きてこその人生であると思う。
私は仏教の世界を信じる。
年齢を重ねると心の強い人と不安でどうしようもない人に分かれるのかな?でも頼れる3人がいれば大丈夫。
①自分自身: 今まで人生で培ってきた知恵を生かしてど
う生きるかの選ぶ力を持っている自分自身
②本当の友: 本当に困ったときに心から支えてくれる人
見返りを求めず心で繋がっている人
③師匠 : 人生の指針を持ち迷いなく生きることを教
えてくれる師匠
(学ぶ心、住職、尊敬する人の話)
この3人がいれば老後は安心。
私もそう思う。
この度友人の息子さんがお嫁さんを貰うことになった。
居酒屋で二人で飲んでる時にぽつりと言った。
我々の年代になると孫がいるからか恥ずかしそうに言った。
お嫁さんを貰うと言われるとなんだかこちらも嬉しくなった。
今月の末に広島で式を挙げる。友人は広島の人だから。
この友人とは一昨年宇部興産病院で白内障の手術をした時に一泊入院で同室になった人だ。妙に気が合って。それから何度も酒を呑んでいる。友とは付き合いが長いとか知り合って長いとかは関係ない。本当の友とは見返りを求めない付き合いだ。
老後に頼れる人でこころで支え合える友だと思っている。
どちらが先に逝くかは別の話。今が楽しいと嬉しくなる。
お祝いをしよう。おめでとうございます。
医師と患者は対等という単行本がある。面白い。
自身も心筋梗塞で手術した経験を持つ。
いろいろなことが書かれているが印象に残った言葉を紹介する。
不適切な面に注目する医師より適切な面に注目する医師のほうが信頼できる。
例えば歯医者さんに行ってあまり歯磨きできていませんねと言われた患者さんはそんなこと言われなくても分かってるよと思う。
別の歯医者さんは患者さんによく来てくれましたねと言う。
後者の歯医者さんの方が信頼できるというわけだ。
患者も自分自身を信頼しなければいけない。死に至る病気を受け入れるには大変な覚悟が必要だ。この課題からは逃れることはできない。
誰一人として死から逃れることはできないから自分の課題を受け入れる勇気を持っていることが大切だと言う。
医師本人も患者も自分の死については分からないのであるからお互いに協力して病気に立ち向かっていくべきだと言う人である。
それゆえに医師と患者は対等になれる関係を築いていくべきだと。
森友問題に関する決裁文書改ざんを苦に自殺した元財務局職員の赤木俊夫さんの墓参りを個人的には行きたいと言った。赤木さんの奥さんは石破さんの温かい気持ちを感じたと言った。
本来石破さんは苦労人だから心優しい人だと思う。
今は少数与党になって歯を食いしばって政治をこなそうとしているが自分の党からも言われたい放題言われている。内閣の支持率も30%と低いが精一杯やっている。石破総理にしたのは国会議員の自分たちだということを忘れて石破だから選挙に負けたとか好き放題の事をいってる議員が自分が総理をやりますって言ってやってみればいいと思う。文句ばかり言うのではなく。
ひとを貶すのは簡単な事。
自分がやるのは大変なことなのに。自分の選挙が終わったらゆっくりするのではなくもう少し国会議員は謙虚に国民のために誠心誠意仕事をするべきではないか。石破さんを盛り上げて国を良くしてほしいものだ。石破さんは心優しい人だと思う。