8月1日のお知らせに人生で一番大切なことを書いたが
その続編を書こう
自分は幸せだから他人の中に足りないものを見つけてそこに愛を注いでやること。そうすると自分が欲しいと思ってた名声やお金が自然の形で手に入ってくる。
お金持ちに(なる)は、皆をめちゃくちゃ喜ばせて幸せにした分だけもらうものだ。
お金持ちに(なりたい)は、やれ車が欲しいやうまいものが食べたいや自分を喜ばせることばかりを考えている人間。
自分はとにかく人を喜ばせたい、助けたいとそういう人間になること。お金持ちも名声も地位も名誉も自分で手に入れるものではなくてむしろ逆で全部他人が与えてくれるものである。
人を喜ばせる、助けることができて初めてそういうものが自分のところへ他人が与えてくれるものだと(夢をかなえるゾウ)に書いてある。水野敬也様
勉強になる本である。
私には友達といえる人は多くない。
むしろ少ないと思う。
また脳科学者の話になるが
腹を割って話せる親しい人がいることが大切という。
つながりのある人の中の1人でもいいから腹を割って話せる人がいればいいと思う。大人になれば友達といえる数は少なくなる。
つまり友達の質だという。今度お礼をするからねって分かれた知り合いがいるがいっこうに訪れない。人生のなかで日常茶飯事のことだ。今度お礼をするからねって去った人は二度と来ないものだ。
本当に感謝している人は何も言わずにお礼にくるものであるから。
期待してはいけない。
尾畑春夫さんの言葉に(かけた情けは水に流せ)(受けた恩は石に刻め)という言葉があるが人生が終わるときにその一つでもできていれば最高だと思う。
私には幸い1人腹を割って話せる友がいる。
もちろん家族以外に。
まず私は弁護士でも司法書士でもない
毎日、一つ良い事をすることが生きがいになった
良い事といってもそんな大そうなことではない
最近ある相談を受けた。
離婚をしたのだが住宅ローンが連帯債務になっているとのこと不動産の名義も共有名義になっている。そしてその共有名義者が所在不明とのこと今までの法律なら共有名義者の同意がなければ不動産は売却できないこの一点であった。
しかし令和5年4月より所在不明の共有者が持つ共有持分を取得できる制度が発足した。空き家対策の一環である。
もちろん裁判所に申し出ることで買い取ることができるようになった。買い取る金額は裁判所が決めて法務局に供託することで取得できる
民法251条2項が追記になった
なにも共有名義を解消することができるようになったからといって不動産を売却することはないと思う
もちろん金融機関に先に相談して共有名義の解消の同意を得て連帯債務はそのままで住宅ローンを払っていけば良いだけの話である。
不動産の名義人とローンの名義人は別物であるから。ローンを主債務者が払っていけるのであればなんの問題もない。つまり連帯債務の解消を債権者にお願いする必要はない。
不動産を強引に売ることだけが仕事ではないと思う。
どうしても支払いができないのであればその他にもいろいろ方法はある。先ずは銀行(債権者)に相談するところから始めればいい。
相談者は喜んでおられた。申立て書は裁判所にある。
自分ですればいいこと。離婚で苦しい事を乗り越えられるのであればそのくらいは自分で申立てして先の長い人生を乗り越えてもらいたいものだ。
そういう小さな親切が生きがいの一つになった。
脳科学者の西剛志さんの本の中にある言葉
老人脳にならないための方法
老人脳とは周りが気にならなくなる
記憶が曖昧になる、同じ主張を繰り返す、感情的になる。
年齢とともにそういう傾向になる人がかなりいるという。脳の老化現象の一種を老人脳と呼んでるそうです。
そうならないためには
ボランティアなど人のために何かをすることで自分の幸福度があがる。生理的な欲求が減り、人とつながること、人に貢献することを求めるようになる。これが人として成熟している証という。
この人として成熟することが老人脳になりにくくする。
あと夫婦仲がいいだけで脳が元気になるという。
①夫婦で新しいことに一緒に挑戦する
②記念日をきちんと祝う
なにより人を思いやること
ひとの気持ちを考える事を常々意識しておく。
人に貢献する事が老人脳にならない秘訣のように感じた。
自分のことより他の人を大切にすることのように思う。
自分の利益ばかり考えていると老人脳になる。
つまりアルツハイマー型認知症になりやすいということである
気をつけよう。
いつもお世話になります。
この度、昭和町に所在しております2棟のアパートと
2戸の貸家をまとめて売却いたしますので宜しくお願いします。
築年数は古いのですが現在年間賃料収入は合計で約300万円ございます。売却金額は2,300万円です。利回りは約13%になります。
敷地面積は公簿で合計250坪ございますので宜しくお願いします。
どうぞご検討下さいませ。
物件情報はアットホームにも掲載させて頂いておりますのでご覧下さいませ。