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任意売却の考え方
2025/01/07

コロナから離職・離婚などの理由で住宅ローンの支払いが困難になった方が多くなった。住宅ローンの支払いが困難になって最初にすることは債権者(銀行等)へ相談をして毎月の支払額などの変更をお願いすることなどがあげられます。支払いを滞納し続けることだけは避けたい。なぜなら債権者から競売にかけられるからだ。競売の売却金額で債権者は債権額の回収を行う。せっかく手に入れた住宅を手放すしか方法がなくなる。手放しても残りのローンはなくならない。残債は払い続けなければならない。
住宅ローンの滞納に繋がると思えば少し考えて行動をすべきだと思う。滞納を放置すると競売にかけられる。競売になれば売却金額は低くなる。ローンの残債が多く残る。という風に悪循環になる。
そこで任意売却を考える。競売になる前に債権者、実際には保証会社と相談して任意売却の許可をもらって普通に不動産会社を通じて売却する方法を選択することである。そうすることで競売で売却するよりも高く売れて残債が減ることになる。勿論残債は支払っていくことには変わりはないが。残債が軽くなる。
任意売却の手続きの方法は誰でもできるわけではないが不動産会社の免許があればできる。


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