先日、宝塚市に254億円寄付された方のニュースを耳にした。
見事なお金の使い方だと感激した。
その寄付された方の社会貢献のあり方は阪神・淡路大震災のときから始まったとのことです。
会社役員されておられたとのことですが、財を成したのは自分の能力だけではなく会社や社員の方の頑張りがあってのこと個人だけで占有するのは筋違いだと言われていた。私もその考え方は正しいと思う。しかし財を成してる方の中には貧乏なのは自己責任であるとの考え方が多い。経済が厳しくなると自分のことで精一杯になる人がほとんどだと思う。このご夫婦は来世も人として心優しい方で誕生する事でしょう。涙が出てきます。
老朽化した病院建設に寄付されたのだが昨今病院の経営が厳しいときにこのような寄付の使い道には本当に頭が下がる。